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マイクロスコープ治療

マイクロ外科的歯内療法

口内炎イメージ

 通常の歯根治療では、痛みや排膿が止まらない難治性の歯根病巣に対しては、歯茎から窓を開けて歯の根の病巣を除去する外科的歯内療法が行われています。
 最近ではマイクロスコープ(手術用顕微鏡)を用いたマイクロ外科的歯内治療法により、微小な細菌巣を徹底して除去できるようになりました。
そのため治療成績が大きく向上し、今まで抜かなければならなかった歯を保存できるようになりました。

その他どんな治療に使用するのか

マイクロスコープイメージ

マイクロスコープは次のような治療時に使用します。

  • 歯の神経の治療の時
  • ムシ歯の穴を削る時
  • 歯石を除去する時
  • 冠や詰め物の細部を調整する時

神経治療が確かなものに

マイクロスコープ使用時イメージ

 今までの神経治療では、目で確認しながらの治療が難しものでしたが、このマイクロスコープには照明も装備されているので、患部を20倍〜30倍に 拡大させることが出来る上に照明で患部を確実に認識できるようになりました。
 これにより 神経治療も確実に進めることが可能となり、歯石除去、虫歯を必要以上に削る事がなくなり、冠や詰め物の微調整も容易に出来ます。